定期テストで80点以上取るために生活リズムを考えよう

中学生になると小学生のころから勉強も難しくなり、定期テストでの結果が求められるようになります。
中学生の定期テストは範囲もそこまで広くなく、一夜漬けで何とかなる場合も多いのですが、この先の高校受験、大学受験、社会に出てからのことを考えて生活リズムを身につけるようにしましょう。

 

習慣が全てを決める

これから定期テストや受験、社会に出てから自分のためになる習慣を身につけられるかどうか。
定期テスト対策はそこから始まっています。

「何を大袈裟な…」と思うかもしれませんが…

 

そこまで見越して今から少しずつ自分のためになると思う習慣を身につけていきましょう。

 

世間では

努力する才能

という言葉を耳にすることもありますが…

 

努力に才能は必要ありません。

 

「習慣化」

 

全ては「習慣化」にかかっています。

 

辛いと思わないで続けられるレベルから初めて毎日必ず続け…習慣化していきましょう。
定期テストで80点以上を中学1年生〜高校3年生まで続けて取り続けるには「習慣化」が全てです。

 

この記事を読んでいるのは中学生だと思います。
「中学3年生の今からだと遅い」と感じるかもしれませんが…高校入学後〜大学受験までの3年間、その先もここで「習慣化」した勉強の習慣は必ず役に立ち続けますので、是非習慣化しましょう。

起きる時間を固定する

Two sleeping masks and paper stars on blue background, copy space, flat lay, top view

第一に「習慣化」しておきたいのは睡眠時間を固定することです。
睡眠時間は毎日必ず7時間30分以上取るようにしましょう。

 

そして休みの日もなるべく同じ時間に寝て、同じ時間に起きるように心がけるようにしましょう。
1日リズムが崩れると取り戻すのに時間がかかり、一度「習慣化」から外れてしまうと次に行動を開始するまで非常に大きなエネルギーを注ぎ込まなければなりますので、できる限り死守するようにしましょう。

 

ちなみに私は毎日9時には寝て4時〜4時30分には起床するようにしています。
大抵目覚まし時計より早く起きることができます。

 

そして朝の時間を利用して仕事の大半を片付けるようにしています。

 

定期テストや受験は9時〜16時で行われるのが基本なので、9時〜16時に合わせて最大限のパフォーマンスを発揮できるように今から調整していきましょう。

 

【中学生ならおすすめの時間】

PM11時就寝〜AM7時起床
8時間睡眠が確保できると思います。

PM12時就寝〜AM7時30分起床
7時間30分の睡眠時間となります。

 

最初寝る時間を固定するか起きる時間を固定するかは人それぞれで良いと思いますが…

自分の経験上起きる時間を固定すれば夜は自然と眠くなりますので毎日必ず7時に起きるようにすると、11時には眠くなるようになってくると思います。

 

テスト期間などに睡眠時間を削って勉強する人がいまだにいるようですが、やめるようにしましょう。
睡眠不足になると身体的にはストレスホルモンのコルチゾールを増やし、体温が下がり、免疫機能が低下する影響があり
精神的には不機嫌、幻覚、妄想、記憶力の低下、集中力や注意力の低下、決断力の欠如に繋がり倫理基準さえ変わってしまう

 

人生の成功を手にしたければしっかりと睡眠時間を確保するようにしよう

勉強の習慣化

PM11時に寝て7時に起きるのに慣れてきたら勉強を習慣化していきましょう。

まずは最小限の勉強を毎日必ず続けるようにしましょう

まずは1日5分の勉強または英単語1個覚えるなど。

他の人に話したら「それだけ?」と言われてしまいそうなレベルで良いので、毎日必ず机に座るようにしましょう。

机の上は一切何も置かず綺麗な状態にしておき、教材など探すことなく机に座って英単語を勉強できる状態にしておきましょう。

 

机を綺麗にする
教材を探す

 

という手間をかけると「習慣化」にストップがかかりかねないので、スムーズに勉強に取り掛かれる状態を作るように心がけましょう。

 

毎日5分または英単語1個に慣れてきたら
毎日5分→毎日10分→毎日15分
英単語1個→英単語3個→英単語5語
のように分量を増やしていきましょう。

 

毎日15分に時間を増やしてもやる気の起きない日は5分机に向かえばよしとします。
必ず15分勉強しないと負けだ、ダメだとは思わないようにしてください。

 

3ヶ月上記を続ければ習慣化でき始めますのでさらに時間を伸ばしていくと良いでしょう。

勉強だけでなく運動も

散歩をするだけで睡眠の質が高まり、精神的にも良い影響があるのをご存知でしょうか?

散歩や軽いランニングをすると何となく良い気分になったと感じる方も多いと思いますが、これらの有酸素運動は何となくではなく現実に脳や心、体に良い影響があることが分かっています。

 

疲れてどうしようもないときも、散歩をしたり軽いランニングをすると逆に疲れが吹き飛ぶという研究結果もあるくらいです。

軽い有酸素運動をした後は記憶力や集中力も高まり学習効果も上がります。

 

是非散歩か軽いランニング、自転車でのツーリングを習慣化するようにしましょう。
家の中やジムで器具の上を走るのではなく、季節の移り変わりを五感で感じながら有酸素運動をするのがおすすめです。

毎日5分でも構いません。
疲れているときは、公園までのんびり歩いていくだけでも効果は絶大なので是非有酸素運動を「習慣化」するようにしましょう。

まとめ

日々の小さいことの積み重ねが3年後、5年後、10年後…
これから先のあなたの人生を決めるといっても過言ではありません。

 

ここに書いたことを今からコツコツと「習慣化」していくことで、3年後周りから努力をしていると言われるようなことを難なくこなせるようになっています。

「努力している」「私は頑張っている」と感じることがないレベルにまで「習慣化」していきましょう。

 

頑張って!