小学生に英語とプログラミングが必要な理由とおすすめの英語学習法

 

今回はこういった疑問にお答えしつつ、小学生にもおすすめ、実践でも受験でもどちらにも役に立つ英語学習法のご紹介をします。

 

本記事の内容

プログラミングと英語が小学校の授業で必修になった理由の解説
実践でも受験でも役に立つ英語勉強法(TOEIC900点オーバーの実績付き)

 

英語とプログラミングが小学校の授業で必修になった理由を紐解くには、社会の構造の変化と政府の方針、私たちの未来にやってくる問題を総合して考えると見えてきます。

 

この記事を読めば、なぜ今英語教育とプログラミング教育に重点が置かれようとしているのかが分かり、私たちが今後どのように行動していけば良いのかが分かります。

 

いち早く行動を起こし、一歩でも優位に立つための指針としていただけたら幸いです。

 

 

小学生に英語とプログラミングが必要な理由とおすすめの英語学習

 

これで納得英語とプログラミングが必修になる理由

 

英語教育とプログラミング教育がなぜ導入されたのかは下記の3つのことから理解することが可能です。

 

1.日本企業の経営スタイルの象徴である「年功序列」「終身雇用」の崩壊
2.年金問題
3.働き方改革(副業・兼業)の解禁

 

 

 

上記3つに関して詳しく解説すると

今まで(高度経済成長の時代)は
高校や大学を卒業してから就職しさえすれば定年まで会社が面倒をみてくれて、年を重ねるごとに収入が増加していく。
定年する際はそこそこの額の退職金をもらい、その後退職金と年金で余生をのんびり過ごす!

 

という時代でしたが…

 

それらのシステムが崩壊したことを受けて
今のうちから副業や兼業を解禁するからこれからは自分の力で頑張ってや!
という時代に突入するということだと分かります。

 

 

最低限の生活は保証するからこれからは自分で自分らしい生き方を考えて生きていくんやで!
ということになるのです。

 

 

そのため……今後は!
社会の歯車になるために必要な能力よりも…

 

自分で考えて行動していける人間が必要になってくるということです。

 

 

そこで…

 

「自分の頭を使って考えて、行動に移すし、行動の結果から考えて次の行動に移す」

 

という能力を養うためにプログラミング教育が必修化されます。←この意味を理解していないと、プログラミングのテストで穴埋め式の問題や、選択式の問題を解かせたりするという間違いを犯すことになります。

 

 

プログラミング教育に関して詳しく解説しています
>>【小学生向け】プログラミング学習の解説します

 

 

英語教育が必修化されるわけ

副業や兼業が解禁されて、年金がおぼつかなくなるということは…
今後は退職してから伸び伸び暮らすという時代ではなくなっていくということです。

 

一生涯学び続け、働き続ける時代がくるということです

 

だからこそ自分で考えて自分の好きなことを仕事にしていこうと言われているのです。

 

学び続けるにはどうしたらいいか考えたとき、英語の習得は必須になります。

 

学び続け、自分の好きなことをして生きていくために英語が必要な理由

 

英語ができると一時文献にあたることができる

ビジネス系や自己啓発系の動画を観るときも英語の動画が圧倒的に多い

 

 

1.英語ができると一時文献にあたることができる
Daigoさんなんかが動画で論文を例に挙げて説明しますが、これらの論文のほとんどが英語で書かれています。
データベースからみた論文使用言語の動向というレポートからも分かる通り圧倒的に英語の論文が多いです。

 

2.ビジネス系や自己啓発系の動画を観るときも英語の動画が圧倒的に多い
有名なビジネスマンや映画スターが成功について語る動画も翻訳されているものよりも、英語のままの動画の数が圧倒的に多いです。
下記はインターネットで使われている言語のトップ10のデータです

Top Ten Internet Languages in The World - Internet Statistics
The top ten language groups of Internet users are currently English, Chinese Mandarin, Spanish, Arabic, Portuguese, Japanese, Russian, German, French, and Malay...

1位の英語がダントツの数字というのが分かると思います。

 

上記のデータでも示される通り、何かを学び、学んだことを発信していく上で英語は必須言語であるということです。

 

英語の論文や書籍など日本語に翻訳されているものもあるにはありますが、日本語に翻訳されていないものが圧倒的に多く、翻訳されているものも翻訳者という第三者が間に入っていることで別の意図が入ってしまうことも多いです。

 

Amazonなどの書評では本の素晴らしさよりも翻訳の悪さで評価を落としているものも多くあるくらいです。

 

英語の文献を英語のままで理解できるとあらゆる分野で学びの質と量で差がつくということです。

 

 

今後英語の習得が今まで以上に必要になる理由が分かっていただけたと思います。

 

 

英語教育やプログラミング教育が必修化された~~大変だ~~
と考えるだけでなく、その裏を読み取って行動していかないと取り残されてしまうことになりかねないので注意が必要ですね!

 

 

小学生におすすめする英語学習法のご紹介

 

それでは早稲田大学を卒業してTOEICで900点以上をとる私の先輩と友達に聞いた英語学習法のご紹介をします。

 

 

小学生でもできて、英会話教室などに通わなくても確実に英語力が身に付く英語学習法

 

 

それは

 

 

多読(たどく)
多聴(たちょう)

 

この二つで決まりです。

 

多読について詳しいサイト
https://tadoku.org/english/
かなり詳しく多読のことが書かれています。

 

「多読」は文字通り沢山の文章を読んでいくというもので、絵本レベルから初めて、日本語を間に挟まず英語だけをひたすら読んでいきます。

 

はい!
書籍代がめっちゃかかります。

 

 

ブッククラブが近くにある方はブッククラブに入会するもよいですがそれでも2ヶ月で1万円くらいかかります。

新宿にあるブッククラブ

社会人ブッククラブだが、中高生むきの多読コースもある!

 

 

AppleBookClubなど郵送で洋書をレンタルできるサービスもあるのですが、それでも1冊100円とかかかるんで高いんです。

 

 

 

 

ちなみに多読では400冊くらいの本を読むことが推奨されています。
小学生の資金力では無理があります!

 

 

AmazonKindleで無料の洋書を読みまくるという方法もありますが、どんな洋書を選べば良いか分からない人にとっては効率が悪くなってしまうためおすすめできません。

 

 

そこで私の先輩が教えてくれたおすすめ英語学習法がこちら

 

 

 

私がその先輩と泊まりで仕事をしていたときにも、その人は夜中に録音したラジオ英会話を聞いていました。

 

その先輩はラジオ講座でフランス語まで身につけて、フランス映画を字幕無しで理解できるレベルに到達できると言う達人みたいなこともやっていましたが…先輩が言うには…

 

高井君!ラジオ講座を使いこなせば映画くらい字幕なしで理解できるようになるよ

 

とのことです!

 

 

今ならNHKラジオ英会話ならラジオストリーミングもやっていますので、いつでも無料でラジオ英会話を聞くことができます。

 

 

多読をする際は「基礎英語0」から始めて徐々にレベルを上げていけばよいでしょう。

 

英語講座のレベル一覧で自分にあったレベルがすぐに分かります。

 

 

ちなみにラジオ英会話は「多聴」も一緒に実現できるので、同じ教材をひたすら聴き続けましょう。

 

 

これも先輩と友人いわく

 

一つのものを最低1000回は聴くそうです。


1000回をこえてひたすら聴き続けるとあるとき、カチッとスイッチが入ったように「リスニング」が上達し、それに合わせてライティングやリーディングのレベルも劇的に上がるとのことです。

 

「基礎英語0」なら770で購入できますし、レベルに合わせて上のレベルの教材に変えていけるので非常におすすめの教材です。小学生や中学生から初めてこの学習法を日課にすれば大学受験レベルの英語だったらかなり早い段階で習得可能です。

 

また、この学習法は社会人の方にもおすすめなので、今から学習したいという方は多読にチャレンジしてみてください。

 

多読・多聴に興味のある方は是非とも試してみてください。

 

 

まとめ

今回は英語教育とプログラミング教育が導入される背景とおすすめの英語学習法を紹介いたしました。

 

これからの時代、学び続け、成長し続けた先に大きなワクワクや楽しさが見えてくると思います。

小学生、中学生の早い段階から学ぶ楽しさを身につけていきましょう。

 

 

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この記事を書いたのは高井浩平です

息子ラブなバツイチ41歳です。
離れて暮らす息子と会うのが何よりの楽しみ!
息子がラブすぎて、教育関係の仕事を初めてしまいました。

サラリーマンや個人で仕事をしている同世代の人たちが子ども過ごす時間を取れればと思い、応援しています。