育休取得に向けてスキル無しで今すぐできる副業のすすめ

 

 

 

子供が生まれたら育休を取りたいけど、育休はどれくらいの日数とれて、どれくらいお金がもらえるのだろう?

男性はどれくらいの割合で育休を取得しているのだろう?

育休中でもお金に困らないように何か初めておこうかな?

 

 

小泉進次郎大臣が「育休宣言」をして大炎上していますね。
女性問題を抱えているくせに育休をとるとは何事か?ということらしいです。

 

う〜ん!
難しい問題ですね!

 

あなたは小泉進次郎大臣の育休宣言に賛成ですか?反対ですか?

 

育休が取り沙汰されて男性も育休が取りやすくなるのは良いことなのかもしれませんね。

 

今回はパパになる方のために育休と副業に関する記事をまとめます。

 

 

本記事で分かること

男性の育休取得率
育休の時にもらえるお金に関して
育休をするために整えておくお金の問題

 

育休取得に向けてスキル無しで今すぐできる副業のすすめ

男性の育休に関して

 

【育休の期間】

・子供が1歳になるまでの間で希望する期間を取得
・延長すれば1歳6ヶ月まで、再度延長すれば2歳まで取得可能
・育休開始予定日の1ヶ月前までに会社に申し出を行う

 

男性の育児休業は、基本的に1年間の取得が可能で、配偶者が専業主婦の場合でも育休は取得できます。

 

【男性の育休取得率】
厚生労働省の「平成30年ど雇用均等基本調査」をみると男性の男性の育休取得率は6.16%でした。

 

【育休の取得条件】

・金属年数が1年以上である(日雇い・自営業・フリーランスは不可)
・子供が1歳未満である
・子供が1歳6ヶ月になるまでに契約が満了しない

上記の条件に当てはまれば、パートやアルバイト、派遣社員、契約社員でも育休をとることができます。

 

育休期間にもらえる手当て
今回は働くパパに向けた記事なので、男性が育休をとる場合の手当てに関して解説します。

 

【育児休業給付金の受給条件】

①雇用保険に加入していること
②育休中に、休業前の給料の8割以上が支払われていないこと
③育休前の2年間で、1ヶ月に11日以上働いた月が12ヶ月以上あること
④育休中の就業時間が1ヶ月10日以下(80時間以下)であること

 

【育児休業給付金の計算方法】

・育休開始から180日目まで
標準報酬月額の67% × 育休月数・181日目以降
標準報酬月額の50% × 育休月数

 

 

月収20万円の人が育休で12ヶ月休んだ場合の育児休業給付金

・育休開始から180日まで
20万円 × 0.67 × 6ヶ月 = 80万4000円

・育休開始から181日目以降
20万円 × 0.5 × 6ヶ月 = 60万

80万4000円 + 60万 = 140万4000円

 

ちなみに育児休業給付金(育児休業手当金)が式夕される場合、給与や給料はもらえません。

 

 

休業中に退職した場合は?

一度受け取った手当てを返金する必要はありません。
育休手当ては2ヶ月ごとに振り込まれるます。退職日の前月分までの支給になるため退職のタイミングには気をつけましょう。できたら育休手当てがもらえる間は退職手続きを取らないで済むようにかけあってみましょう。退職後に次の仕事が決まるまでは退職手当てももらえるように手続きは済ませましょう。

 

働くパパの育児休業に関して大まかなことは分かっていただけたことと思います。

 

育児休業中に給付金がもらえるとはいえ、満額もらえる訳ではないので収入が下がってしまうのは避けられませんね。

 

とはいうものの、奥さんと子供にとって一番大切な時期に子供の面倒が見れなかったということで後悔したくはないですよね?

 

私も出来るだけ子供のために時間をとるようにしたのですが、それでももっと時間をとってあげられたんじゃないかと後悔しています。
後悔することばかりで、様々な出来事から成長させてもらえるのが子育てというものだと思っていますが…

 

それでも後悔しないように最大限の時間を作って欲しいと思います。

 

また奥さんと協力して子育てをしたというのは、あなたにもあなたの奥さんにとっても計り知れないメリットがあると思います。
私は前妻と協力できなかったために、夫婦仲がギクシャクしてしまい離婚することになってしまってとても後悔しています。

あなたには同じ気持ちを味わって欲しくないと思っています。

 

自分の失敗と後悔から導き出した魂の答え

あの時お金を追いかけてしまったこと、子育てを前妻に任せきりにしてしまったことは人生最大の失敗だと思っています。取り戻せるものなら取り戻したいと10年たった今も思います。

 

「あの時こうしておけば金銭的にも時間的にも楽だった」
「もっと頭を使って考えておけばよかった」
「そして思いっきた行動をしておけば…」

 

上記のような後悔から導き出した私からお伝えできる魂の最善策をお伝えします。

 

肉体的には少しきつくなるかもしれませんが…

 

今から副業を考えてみてください。

 

今からです!

 

今回おすすめするブログの副業は

・元手がかからず
・特別なスキルがなくても
・今までのあなたの経験などを活かして

収入を得るのにうってつけの副業だと断言できます。

 

ブログを続けることで、WEBマーケティングやライティングの技術も向上します
会社だけに頼るのではなく、自分で稼いでいく力を身につけ、複数の収入の柱を持っておいて損はありません。

 

育児休暇が終わって会社に戻りにくい、戻ってもいまいち居場所がない!といった気まずさも軽減できるでしょう。

 

国も副業や兼業を解禁しました。

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仕事が忙しくて時間を作るのは難しいかもしれませんが、毎日二時間でも副業のために時間を作って1年間頑張ってみませんか?

1年間頑張ると月の報酬が安定して3万円〜5万円得られます。
その後の頑張り次第では本業の収益を遥かに超えていくことも可能です。

 

かかる費用もほぼ無料。少しこだわるとしても3万円かからないでしょう。

ブログを始めるときにかかる費用
ドメイン利用料 : 1年間780円(エックスドメイン)
サーバー利用料 : 初期費用3200円+サーバー利用料月額1000円(エックスサーバー)
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最初に5000円ほどの出費を覚悟すれば毎月1000円の出費で続けることが可能なので、奥さんを不安にさせることなく始めることができるのではないでしょうか。

 

有益な情報で溢れているため、根気さえあれば収益を上げることができる!

 

ブログの始め方や、効率的な記事の書き方などの情報も溢れているため根気よく続けていさえすれば確実に収益をあげることが可能です。

 

ブログは蓄積型のコンテンツなので、半年くらいは厳しい戦いになると覚悟しましょう。

 

月収1000万円を上げるブロガーの方でさえ3000回くらい絶望しているそうです。


信じて戦い続ければ必ず結果が出るようになります。そして一度結果が出始めて軌道に乗り始めるとある程度放っておいても毎月確実に収入をあげてくれるようになるためおすすめです。

 

 

まとめ

現在様々な副業がありますが、毎日時間を作って続ける意思がある人にとって一番リスクが小さいのがブログです。
間違えても一撃の収益の大きい投資という名のギャンブルには手を出さないようにしてください。

 

この記事を読んで下さった方は副業に興味のある方だと思うので…

早速「今日…今」

このブログを閉じた瞬間から行動を開始してください。

 

そして根気よく続けてください。

 

奥さんと子供との幸せな時間が作れるように祈っています。頑張りましょう。

 

 

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この記事を書いたのは高井浩平です

息子ラブなバツイチ41歳です。
離れて暮らす息子と会うのが何よりの楽しみ!
息子がラブすぎて、教育関係の仕事を初めてしまいました。

サラリーマンや個人で仕事をしている同世代の人たちが子ども過ごす時間を取れればと思い、応援しています。